アドルフ・ヴェルフリ

こんにちは、本多です

先日、今年一回目の美術館へと行ってきました!
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兵庫県立美術館で行われているアドルフ・ヴェルフリ展です。

何も予備知識を入れずに展覧会へと行きました。
その作品を観ていて怖さというか狂気を感じました。
で、途中で気になり調べてみますと、成程。
彼は20代から亡くなるまでの60代まで、生涯の2/3を精神病院で過ごしていたのです。
アール・ブリュットとか、アウトサイダーアート。
特に芸術の伝統的な訓練を受けておらず、名声を目指すでもなく、既成の芸術の流派や傾向・モードに一切とらわれることなく自然に表現した作品のことを言うそうです。
彼はその最たるものです。
病院の中でひたすらと描き続けたそうです。

ここで彼の作品の特徴を書くのはやめておきます。
是非、体感してみてください。