バベルの塔

こんにちは、本多です口笛

先日、大阪中之島にある国立国際美術館へ行ってきましたよウシシ
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ブリューゲルとボスをメインに、当時のネーデルラント界隈(今のベルギーあたり)の美術作品が90点ほど。

兼ねてより好きだったブリューゲルとボス。
ついこの春にもネーデルラント美術が兵庫県立美術館で開催されました。(こっちはボスがメインでした。)
版画なんかは同じ作品があったりもしましたが、続けて同じテーマの展覧会でより深く入り込めました。
バベルの塔については、思ってたよりも小さなサイズで驚きましたびっくり
そのスケールにもっと大きな作品だと思っていたので。
ただ、そのサイズの中に人間はおよそ1400人書き込まれ、当時の建築技術で塔の建造が行われていたり、様々な生活や物語が書き込まれています。
テーマとしてよく描かれた「バベルの塔」ですが、ブリューゲルの唯一無二のその構図とユーモア、超絶技巧は圧巻ですグラサン
開催は10月15日まで。
今は夏休みで人も多いし、暑くてあそこまで歩くのは大変ですが、開催はまだまだ先までやってます。
行かれてみてはどうですか。
行かれた方、感想聞かせて下さい。